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10月21日(月曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! さて新しい1週間が始まりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか? 福岡は2日ぶりに晴れ。一雨ごとに涼しくなってきてますが、 北の方ではもう寒いのでしょうね。 さて!一気に売れてドドっとリクエストも入っている、 金曜日アップのフラワーカッティングシューズ。 業者さんに在庫があって、再入荷が決定しましたー!あーよかった。 リクエストくださった皆さん、もうしばらくお待ちくださいね! ではではバリ日記・・・第何回目でしたっけ?あれ?・・ま、いっか。 ____________________________________ 夕方、仕事が早めに終わった日は、夕食前に一旦ホテルにもどり、 暗くなるまでその辺を散歩して、日が落ちてからまたカフェへと 繰り出すこともあった。 ホテルから1歩出るとそこは ウブドの一般的な家が建ち並び、小さな寺院などもある。 奥の方に進むと放牧されてる牛などもいて ホントにのどか。 「おお、牛だ〜」と思いながらのんびり歩いていると、 そこにいた3頭とも、お尻をむけて草を食んでたくせに、 首だけこっちに向けてワタシの顔をじーーーーーっと見る。 ワタシの少し前に女の人と子供、後ろにちょっと離れて 女の人二人も歩いているのに、 なぜか牛たちはワタシばーっか見てる。通り過ぎるまで目をそらさないのだ。 最初は気のせい。だと思ってたんだけど、帰り道でもまた、 他の人には振り返りもしないくせに、 ワタシばっかりジト〜〜〜〜っと見るんだな〜これが。 ・・・牛にもててもしょーがないっちゅうに。 なんでかなー、変な外国人が歩いてる、って解るのかしらん。 (ちなみに赤い服ではなかったっす) その近くにはサッカー場もあった。 人気があるのかサッカー場はかなりの数目にしたけど、 ほとんどの場合、ゴールにネットがない。 なのでゴールを決めた後、誰かがそのボールを追っかけて 取りに行かねばならない。・・・たいへんだわ。 でも夕暮れから暗くなるまでの間、約30人くらいの男の人たちが集まって、か なり真剣に練習してる。 で、そのレベルは。。。と言われると、よくわかんないけど 決して上手くはない。。。と思う。 でもみんな真剣で、子供たちがそのまわりで輪になってボールを蹴ったりしてる 風景はなんだか楽しげで、それでいてホっとする。 帰国前日の散歩のとき、その前に見たときよりなんだかたくさんの人が 集まってて、サッカー場の前の寺院のようなところには 近所のおばあちゃんたちが出してる?売店などある。 例の自転車を店舗に見立てたおもちゃ屋さんまで。 サッカー場(広場?)を取り囲むように、見物人も何人かいるよう。 「ああ、今日は試合があるのかも。。。。」と、しばらく見物することにした。 それで疑問に思ったのが、試合に出るのであろう両チーム合わせて22人。 一体どうやって見分けるのだろ。 だーって着てる服がてんでバラバラなんだもん。どっちか見方か、 いくら親しくってもすぐに見分けはつかないはず。 サッカーって、一瞬にして「見方チーム」と「敵チーム」がわかんないと、 試合にならないですよね?? 鉢巻でもするのかしらん? んなことを頼まれてもないのに心配していたら、は〜、なるほど! 1チームは全員「着衣」そしてもう1チームは・・・なんと全員上半身「はだか」! 「こ、これは解りやす過ぎ。」・・・もう脱帽ですわ。 しばらく見学し、ゴール裏にいたので、1回はボール拾いもし、 だんだん若い男の裸にも、ややや、サッカーにも!!! 飽きてきたので寺院にある「なんちゃって売店」の方を覗いてみる。 すると怪しいおじさんを取り囲んで輪になり、地面に座り込んでる 10歳くらいの男の子中心に、15人くらいの子供たち。 「トランプ?それとも物売りのおっちゃんかな〜」と、近づいて 覗き込んでみると。。。 10月18日(金曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! ああ、もうなんだか訳がわかんないほど忙しくて、 普段でもボケてる頭が今、パニック中! メールのお返事がなかなかできず、ご迷惑を おかけしておりますが、どうかご容赦ください! そしてまたまた「あ!」っと言う間の金曜日。 みなさまどうぞ良い週末を! 相変わらずワタシにはな〜〜〜んの予定もないんですけどねん。(T_T) ではではバリ日記、マッサージ編の続きでーす! ___________________________________ 今までにこの「痛い足ツボマッサージ」を受けたことはなかったのだけど、 今回ビックリしたのが、マッサージを終えて、靴を履いたら・・・ なーんと足が一回り小さくなったみたいに、靴がゆるゆるになってるのだ。 いや、反対か。靴がゆるゆるに感じるくらい、足が小さくなってるのだ。 むくみが取れたのだろうなー。すごい。 この「痛い足ツボマッサージ」なんとかお腹の贅肉を取るのに 結び付けられませんかね? でもゴリゴリされると、死にそうに痛いだろうなー。(いや、死ぬか?) バリ最後の日にも夕方仕事を終え、この「健康堂」に行ったのだけど、 この日はいつもの江藤君ではなくって 「・・・あれま!かっこいいじゃないっすか!バリであった男の子の中では トップクラスだわん」というくらい綺麗な顔の男の子。 なんだか安藤政信(こんな字?)に似てるじゃんか。 す、すると、別にあっちはなーんとも思ってないことは解ってるんだけど、 妙に足を出すのが恥ずかしくなる。(全然恥ずかしくなかった江藤君、ごめん) こういうのってないです? 美容師さんとかでも、いや別に自分の好みのタイプではなくっても、 一般的にいう「かっこいい人」からシャンプーなんてされるの、 なんだか困る。 でも足ツボマッサージで足を出さんでどうする?っちゅうことなので、 穿いていたジーンズを膝上までググっと持ち上げて準備する。 すると。。。 「あぅぅぅ!足の毛ゾリを忘れたーーー!」 江藤君で安心していたワタシ、ここ数日、いや、クタの時点からお手入れを サボっていたので、今がいちばんのチクチク時だ。 「・・・ああ、ワタシの運命とはこうなのさ。。。」と、ここから 完全にあきらめムードで(ってそれまで何考えてた?) 「どうでもよか!」と足を放り出すようにして、ドバっと背もたれにもたれ、 目を閉じた。 そして相変わらず・・・「脳」のツボが痛かった。。。。 10月17日(木曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! さて本日からまた「バリ買い付け日記」を再開いたします! こんなことがあっても、やっぱりまたバリに行きたいし、 多分来春までにはもう一度行く予定。 だってホテルの人やカフェの人に 「春にはまた来る」って、約束してきたのだから。。。(まぁあっちは 覚えてないにせよ) 早くこの事件が落ち着いて、バリにたくさんの観光客が戻ってくるように、 バリの人々の生活が身勝手で残忍な犯行によって、簡単には潰れたりしないよう、 心から祈ってます! _________________________________ カフェと共に、ウブド滞在中にいつも通っていたのが 「足ツボマッサージ」 エステのマッサージと違って いちいち裸になったりしなくてよく、気軽に行けるので ワタシにはこっちの方が向いてるみたい。 上手い具合にカフェワヤンのななめ前あたりに、 その足ツボマッサージ「健康」(だったと思う)があった。 店の前に「どうしてずーーーっとそこに座ってるの?」と思えるくらい いつ通っても4〜5人のおっつぁんが座ってるんだけど、 ワタシがドアを開けようとすると、さっと立ち上がって邪魔にならないように どいてはくれる。 「トランスポー?」とは聞かれないからバイタクではないんだろうな。 店に入って値段を聞いてみると足だけだと30000ルピア(約400円くらい) 全身で60000ルピアだそう。 まぁ観光客向けとしてはお安い方だっしょうか? 薄暗ーい店内には椅子が5つほど。 全身マッサージがよかったけど、30分で終わる足ツボのみとする。 与えられた椅子に座って待っていると、ずうとるびの江藤君(・・・知らん?) そっくりの 男の子が、足浴ようの桶を持って現れた。 ささやくような小声で何かいいながら(聞き取れんって)バリふう ホストのように、やさし〜く足を洗ってくれる。 ベトナムで受けたときには薬草の香りがむんむんするお湯、 エステだと花びらがたっぷり浮いたよい香りがするお湯だけど、 ここでは「ただのお湯」だ。 その間に店内に貼ってある、日本語のお店紹介文などを読んでみる。 中国式の足ツボマッサージで、偉いおじさんが先生で、シンガポールにたくさん お店があるのだとか 何とか。(もう忘れた) 足浴が終わり、最初は優しく足の裏を揉み解し、膝から下への マッサージへと続く。 しばらくトロトロんとした気持ちよさに包まれていたが、 その江藤君、ポケットから武器を出した。 「あー、やっぱりコレを使うやつだったのね」 手の平に収まってるそれはどんな形なのかわかんないけど、 ぐにぐにと足の裏にのめり込む。 江藤君はワタシの顔色を窺いながら(?)力を強めたりしてるみたい。 だいたいワタシは軽いマッサージより「イテ!あ、でも気持ちいいい、 そこそこ!」っちゅう感じの「イタ気持ちいい」マッサージの方が好きなので そこまで「痛い!」という訳ではない。 でもそれがある部位に差し掛かったとき、思わずワタシは「い、いったーい!」 と声を上げてしまった。 江藤君はふむふむ、とうなずくように、でも力は緩めずにグイグイ とそれを押し付けてくる。 あれ?な、なんかエッチな場面みたいっすね!わっはっは!(・・・) 思わず「ここはどこのツボ?どこが悪いの?」と訊くと、江藤君、 自分の頭を指差す。 「ぷは!またまたそんな〜。そうやってウケを狙おうとして」 と鼻で笑ってたら、おもむろに足の裏のツボの説明図が 載ってるパンフを持ってきた。 ちゃんと見ろ、っちゅう感じでそれをワタシに渡す。 「あん?どれどれ?」と見てみると、ワタシが強烈に痛かった 部位、そこからでている矢印→の先、 そこにはきちんと「脳」と記されてあった。 ・・・前々から心配はしていたことだったけど、やっぱり悪かったのね、 ワタシの脳。 10月16日(水曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! あーーー今日は日記を書く時間がなくなってしまいました、すみませーん! バリ日記は既に書いているものがあるのですが、やっぱりまだ載せる勇気が ありません。。。う〜ん。 ではでは、本日アップのインナーセット、どうぞ宜しくお願いいたします! 10月15日(火曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! 普段は事件や事故のニュース等、あまり書き込まないように しているのですが、バリ日記を書いてる最中と言うこともあって、 うーん・・・また悲惨で残酷な事件が起こってしまいました。。。 日記にも出てくるように、今回のワタシの買い付け旅、半分はこの事件が 起こったレギャンに滞在していました。 ニューヨークでのテロ事件が起こってから、インドネシアは渡航安全情報でも 「危険区域」に設定されていましたが、その当時から 「バリは安全。テロの心配はない」ということが、掲示板等や旅情報のHPには よく載ってました。 アジアに詳しい知人も「バリは狙われないよ」って。 まぁ根拠はなかったのでしょうけど。 ワタシ自身もこの夏の買い付け先をバリに決めたとき、 飛行機の安全性にはちょっと不安があったものの、ほとんどといっていい位、 テロの危険性は考えてなかったですね。。。平和ボケなんでしょうね。 とにかく、悲惨なお亡くなり方をされた方々へ 心からご冥福をお祈りいたします。。。 それから・・・観光業、観光客相手の商売で生きている、たくさんのバリの人々の生活が しばらく脅かされることになるのでしょうね。 これが・・・お世話になった現地の人の顔が思い出されて、胸が苦しくなります。 バリ日記を書いていて、たくさんのお客様から「私もバリ大好き!」と メッセージをいただいていたのですが、その方たちは ワタシよりずっと強いショックを受けられてるでしょうね。。。 あー、なんて書いていいのかわかりません。 とにかく今日はバリ日記、おやすみさせていただきますね。 ちゃんと書いて用意してたのですが。。。あまりにオバカな文章なので 今日だけはちょっと、載せるのが忍びないです。 でもこのまま中断するわけにもいかないので、明日か明後日には 再開しますね。もう申し訳ないくらい能天気な日記なのですが。。。は〜。 ではでは、気分を切り替えて今週も頑張ります! 10月11日(金曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! 今日も早朝からバタバタとしており、バリ日記は書くことができませんでした。。。 すみませーん! は、早く書かなきゃなんだかもう忘れてしまいそうで(最近健忘症が著しく進行中) アセってはいるのですが、あんな駄文でも妙に時間がかかるんですよね。 さて明日からは3連休!全国的にお天気はいいようですが、 関東の方では紅葉の見頃だとか。(九州はさすがに11月にならないと 見られないです) どこかへお出かけされる方も多いのでしょうねー。ちなみワタシにはなーんの 計画もございまっせん。くすん。 ものすごい運動不足だから、市営プールにでも行こうかな。 それから仕事仕事。画像の撮り溜めができるといいけど。 ではではちゃんとお休みが取られる方もそうでない方も、どうぞ良い 週末をお過ごしくださーい。 来週もがんばってアップしていきますね! 10月10日(木曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! まずまず、本日は朝からたいへんなことになってしまって・・・ というのも、 ちょうど1週間前あたりから「注文したのだけど、 いつもすぐに来る確認メールが来ない」と言われるお客様が いらっしゃって、それも1日に約お一人。 こちらにもご注文は届いておらず、おかしいな、と思ってプロバイダに 問い合わせてみたら「特に異常はない」ということ。 おかしいな〜、メルアドを間違えられても、一応こちらには 届くようになってるんだけど、と、ちと不安に思っていましたら、なんと今朝! メールボックスを開いてみたら、ものすごーい数のメールが 届いてました。 なんと9月末のものもある! お客様の方からこちらに連絡いただいた分は、その時に処理させていただいてきましたが、 そうでないお客様の分がもうたくさん。。。 そうですよね、普通「あれ?返事がない。どうなってるの?」ですよね。 特に初めてのお客様などは。。。 し、しかもほとんどの場合、既に売り切れているもののご注文で、 もうそれを見たときには心臓がバクバク、血の気がひきました。まじで。 お一人お一人に謝罪メールをお送りしている間には、今度は胃がキリキリと 痛み出し、情けないやらなんやらで・・・非常に落ち込んでしまいました。。。 サーバーの異常で全てのフォームが届かないのなら、早く気づいて 何らかの処理はできたと思うのですが(一旦閉鎖するなど) ほとんどのご注文が入ってる状態で、どうしてその中の一部だけが 届かなかったのだろう。。。 それにしてもプロバイダ!異常ないだなんて、あったじゃん!! きっとちゃんと調べてもくれなかったのだろうな。くっそー! とにかく、ご迷惑をおかけしたお客様、本当に申し訳ありませんでした! それから本日日記を書く余裕がありませんでしたので、 お休みさせていただいますね。すみません。 さ、元気を出して、今から頑張りまっす!! 10月9日(水曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! 最近、自分で自分に「よっ!acco。アップ頑張っとうやん!」 と声をかけてしまうほど、 アップだけは頑張ってるワタシ。(私生活でも頑張りたかですよ、ほんとに) い、いや、本当に自分でそんなふうに声をかけてたら「accoもいよいよか。。。」 っちゅうことですよね。はいはい。 でもって今日アップのベレー帽、どうしても「かぶった感じ」の 写真を撮る事ができない。ビニールを詰めて膨らませても、なんだか変。 なので化粧もせず、髪もボサボサのまま、久々登場のワタクシacco。 横を向いて片手にカメラを持ち、適当にシャッターを切って撮りました。 ってこう書くと簡単そうだけど、頭が切れてたり撮りたい位置がずれてたり で何度も撮り直すはめに。 でもかぶったときの雰囲気はわかるでしょ?しょ?しょ?: こういう時に、ちょっとモデルになってくれる 女子がいたらいいな〜。そしたらもっと「身につけたときのイメージ」 がはっきりするんですけどね。 以前、姪っ子(小4、大人並みにデカイ)にサンダルのモデルを してもらったら、サイズはピッタリ。今時の子はホントに足が大きい! だけどやっぱり脚がサリーちゃん。(子供脚) で、結局ワタシが履いて、こう、腰を曲げて上下さかさまに撮り、 編集で画像を回転させてアップしたんですけどねん。 だれか福岡市中央区長浜2丁目あたりに「あたしがしちゃあ!」 (訳:私がしてあげる!)しかも、タダ!おやつ&コーヒーでOK! (あ、忙しいからコーヒーは自分で淹れてもらう) なーんて人、いないでしょうかね〜〜〜。(おらんて) ではでは「バリ買い付け日記」・・・15か14の、 どっちかでーーーす! __________________________________ ホテルからお買い物ができる通りまでは車で約10分くらい。 朝一旦買い付けに出て、荷物が溜まったからといって 何度もホテルに戻っていたのでは、とにかく時間の無駄。 なのでホテルの系列店である「カフェワヤン」に頼み、 買い物した品をそこにキープしてもらい、また買い物に出ては、 またキープ。 お昼もそこでとり、人気がない場合は柔らかなソファでゴロリンと 横になって休息し、また出かける、といったパターンになった。 スタッフの女の子たちと「今日は何買ったの?」「これどう思う?」 「あ、可愛い!見たことないスタイルだよ!」などど話しながら、 お昼をとる。 こういう時間は後で考えるととっても楽しい。 その時は仕事(買い付け)のことばかりで、楽しい!とまでは行かないのだけど。 ウブドは小さい町だと言っても、歩いてばかりだとこれまた時間と労力の無駄。 しかもものすごく坂道の傾斜がキツイので、老いた体にはコタエルこたえる。 でもって タクシーがないこの町では必然的にバイタクを使うようになる。 とにかく歩いてると「トランスポー?」と、「あんたたち全員バイタクなの?」と 思うほど、声をかけてくる。道端に座ってる男はみんなバイタクだぁ! クタでは男の95%がホスト系だったけど、ウブドでは男の95%がバイタク系 (系って。。?)と思っていて間違いない。(大ウソ) 道端に座ってなくても、そのへんにいる男にかたっぱしに声を掛け(・・・こ う書いてるとなんだかワタシってハシタナイ)「○○に行きたいんだけど」と告げれば、 どっかから「足」を持ってくるのだ。 持ってくるのがバイクだと思ってたら大きくて高級なワゴンだったこともある。 (コヤツは食事してる客を待ってる間にワタシで商売してた) 身軽に動けると思えるバイクでも、 ほとんどが一方通行のこの町では、ちょっと先に進みたいのに 大周り(後戻り)して目的地にまで行かねばならないこともあり、それがどうしてもイライ ラする。 時間がないときには「もうそこまでだから大丈夫だって!車も今少ないし!」 と逆行を命じたこともある。(バリの皆さんスミマセン) 夕闇が迫る頃、仕事を終えまたカフェワヤンに戻り、ビールを飲みつつ夕食をとっ て、ホテルの迎えを待つ、というのがウブドでの毎日だった。 夕方はカフェが混んでるので、相手をしてくれる女の子があまりいない。 日本ではどうであれ、アジアでは女の子が大好きなワタシは(やっぱマニア?) 日本語が達者なコジャレた男の子のスタッフが 寄ってきても全然ウレシクない。(日本だったら別でっせっ!別!) 「アキ〜コォさ〜ん、美味しいデスか〜〜?」 「・・・美味しいよ。」 「今日は何食べてマスカ〜?」 「・・・チキンカレー。見たら解るでしょ。」 「そなアホな。」 「・・・」 なにげに普段使ってしまうほど大好きな関西弁、 なのに海外で、その現地の人が話すと、どうして「ヤな感じ」だと 思うのだろ。 10月8日(火曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! さてワタクシごとですが、って毎回ワタクシごとなんですが、 先日久しぶりに美容院に行ってきました。 7月以来行ってないので3ヶ月ぶり? あや、3ヶ月だったら別に久しぶりでもないか。 若い頃は毎月行ってたのにな〜。 やや、そんなことを話したいのではなくって、その美容院は今、 美容院ジプシーしているワタシにとって、初めて行く美容院でした。 確か今年の初め(去年だったっけ?健忘症?)カラーリングして 頭が腫れ上がり、ブツブツができたんだよな〜。おそろしや。 あ、また話しがそれてしまった。 で、初めて行くその美容室。ホットペッパーを見て「やす〜〜〜い」ところを 選んで行ったのですが(高いところに行っても腫れたから) 場所的には良いし、スタッフの感じも良い。 説明も丁寧で 「よかった〜、今度も来たい!ってとこが見つかって」と思っておりました。 お金を払って帰ろうとしていたところ、施術してくれた男の人が 「うちにもフルヤさんってスタッフがいるんですよ」という。 ふ〜ん、まぁ特にめずらしくもない名前だから 「古屋でも 屋の字ってあまりないですもんね。谷とかの方が多いかな。」 と特に興味も持たず話していたのですが、 その人が受付に入った女の人を呼び止めて 「あ、フルヤさーん。フルヤのヤの字、どっちでしたっけ?」 するとフルヤさん登場して「同じです。でもアキコの字は違います。」 「・・・は?」 そのスタッフの男の人「えっ?フルヤさんって、アキコって言うの?」 「そうなんです〜。びっくりしました。」 「え〜〜〜〜〜〜〜!奇遇ですね〜〜〜〜〜!」 ずっと「明るい人やね。」と思っていたその男の人、もうワタシより 驚いてくれて(笑)周りのスタッフやお客さんまで ニコニコしながら見てる。 同姓同名(字は違うけど)の人に会うのは初めて。で、 何が言いたいかと言えば、 もう一人のフルヤアキコさんは 色が抜けるように白くて、若くて美人でした。 それがなんだかウレシかったワタシって、ばか?(・・・) ってな訳で(どんな?)本日はバリ日記はお休みさせていただきまーす! (おいおいおい) 10月7日(月曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! さて新しい1週間の始まりですが、昨日福岡では久々のしとしと降り続く雨、 でございました。 一雨ごとに寒くなる。。。の言葉どおり、今朝はこの秋一番の冷え込み。 毛布からでるのがだんだんとツラくなる季節がやってきますね〜。 でもでも今からの時期、晴れた空は綺麗ですものね〜。 紅葉やら温泉やらドライブやら、何かと行きたいところが増え、 実際に行けなくっても雑誌を見ながら「予定を練る」ことで 楽しんだりしてるワタシ。(さ、さみし過ぎーーーー!) ・・・さー!今週もお仕事がんばるぞ〜〜〜〜!(しくしく) ではでは「バリ買い付け日記」えーっとえーっと、14になります! 後から考えてみたらクタでのエステ体験やら何やら、 書いてないことがたっくさんあるんですが、既にウブド。。。 これがまたクタに戻ったら、もうきっと終わりが見えなくなる、 っちゅうんで、このままずずっと進んでいきまーす! いや、進みますように!!! ___________________________________ まるで寺院のような建物、1軒が2〜3階建てのコテージになってる一部屋、 位置的には2階に面している「カ ナリヤ」という部屋に通された。 1戸1戸に木製の門扉、それを開けると大理石のアプローチが続く。 大きくて背の高い木製のドアには大きな真鍮のドアノブとカギ。 カギはあの・・・なんて言うんだろ。昔学校の扉に付いていたような、 ワッカに引っ掛けるタイプのやつ。 ドアを開け、中に入る。 「いや〜〜〜〜ん、可愛い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」 そこには天蓋付きの大きなベッド。 床はアプローチに続く大理石で、床でくつろげるよう、竹製の敷物がひかれ、 大きめのクッションが。 部屋の隅にはお昼寝用の小さな、でもちゃんと天蓋がついてるベッド。 入り口のドアと同じような木製の扉を開けると、広いラナイ。 そこにもお昼寝用のベッド。 それからそこで朝食やアフタヌーンティをいただくのだろう、テーブルと椅子。 部屋の中のもう一つの扉を開くと、なんとクタのホテルの部屋と同じ大きさのバスルー ム! すべてが大理石張りで、大きな窓からはラナイから見える風景と同じ、 田園が広がる。 「きゃ〜〜〜〜〜〜すご〜〜〜い、可愛い〜〜〜〜〜〜〜!」 仕事で海外に行って、それでも「働いてる自分」へのご褒美代りに ホテルくらいは少しだけ程度の良いとこを選んできたけど、 ベトナムでのコンチネンタルと同じくらいの料金で、こんなに可愛い部屋に 泊まれるなんて〜〜〜、とかなり舞い上がってしまった。 部屋にはテレビはおろか電話もない。何かあったときには 自らフロントまで行って申し出なければならない。 何もかも「快適」な大きなホテルとは違うけど、その「普通にあるものがない」 と言うことは「日常からの脱出」に大きく役立つのだな、と思う。 荷物を解いてこまごましたものを あるべき場所に置き、 またラナイに出てライスビューを眺めてみる。 音のない世界。 本当に風の音しかしない。 小川がホテルに沿って流れ、川沿いにはたっぷりと実がなった椰子の木。 すぐその先は田んぼになっていて、鍬を持った農夫が普通に(?)働いている。 機械的なものは何もない。 夕暮れが迫ってくると、奥さんと思われる女性がやってきて、その農夫と しばらく話し込んでいた。 生まれた頃からずっと土のない都会で育ったワタシにでも、それが「日本の元風 景」に 見えてきて、心が揺さぶられる。 でもおばあちゃんの家に行った時位しか見たことがない その「田園」を、なぜ「元風景」と思うのか、と聞かれれば・・・ それが「昔の日本のイメージ」として本や映画やテレビで植え付けられてるから、 なのだろうな。 ワタシの小さな頃の「元風景」は、既にひっきりなしに車往来する道と 、スーツに身を包んだ大人、なのだけどな。 ずっとずっと前、当時付き合っていた人と、街の中心部の、外が見えるエレベー ターに乗っていて、上昇するにつけだんだんと小さくなっていく、往来する人々 の 「塊」のようなものを見て、思わずワタシは 「こういうのを見ると懐かしくなる。胸が締め付けられるような感じ。」と言い、 相手を驚かせたかせたことがある。 それほど「田んぼ」「農夫」とは縁のなかった子供時代をすごしたのに、 でもやっぱり「懐かしい」と感じてしまう。。。。時間が止まったような。 ・・・不思議。 10月4日(金曜日) いらっしゃいませ!本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! さて今日は金曜日、もう今週は本当に早かった!忙しかった! どこにも飲みに行ってない!ぜんぜん遊んでない!仕事しかしてない!えらい! ・・・と、どうでもいいようなことを自慢しておりますが(自慢にならんて) 本当に1週間が矢のごとく過ぎていったな〜。 9月の初めあたりはかなり暇だったのですが、やっと波に乗ってきた 感じでしょうか。 来週もまた頑張らなくては!ふっ!(鼻息) ではでは「バリ買い付け日記13」です! ____________________________________ 待つこと20分、ホテルのドライバーがやってきた。 いかりや長介にそっくりのおじちゃん。 車に乗り込んでからお話しすると、日本語もなかなか、それより 英語の発音がとっても綺麗。 車はメインストリートを外れ、どんどん山奥に入っていく。 「あれ??あれれ??こんなに離れてるの?? ・・・買い付けに支障がでないかな。。。」 一抹の不安を抱いていたワタシ。 が、それには全く気がつかない ドライバーが、にこやかに「着きましたよ、マダ〜ム。」というので、車を降り、 石段になった狭い階段をトントンと昇っていく。 フロントらしきところで名前を聞かれたので答えると 「・・・?Akiko??予約が入っていませんが・・・」 「えっ!ちゃんとインターネットで予約しましたよ。」 「あ、アラム・ジワの方ですね。」 「は?はい。」 「ここはアラム・インダです。アラム・ジワは他の場所です。」 ・・・カフェで尋ねられたとき、あたしゃーちゃーんと言ったよ、「アラム・ジ ワの方です。」と。2度も3度も。 荷物を持って登ってきた階段を2分も経たずに降りることになる。とほほ。 またもや車に乗り込み、 車が一台しか通れない狭〜〜い道を通り、 今度は5分で着いた。間違いなく「アラム・ジワ」に。 小さなフロントと、小さなロビーがあり、ロビーの方に通されて チェックイン。とっても美味しいフレッシュジュースをいただく。 ロビーには日本人宿泊客が書いた「このホテルはよかったよ」の ノートが何冊かあり、それを読んで改めて日本人客が多いことに気がつく。 去年見た、旅情報誌では「日本人に知られてないホテル」となっていたのだけど、 そんな情報を見た日本人が駆けつけるから(ワタシもよん)日本人だらけに なっちゃって、その情報はやっぱり過去のものとなる。 あたりまえだけど。 でも最近は「日本人が多い」だの「少ない」だの、そういうことが あまり気にならなくなった。 仕事じゃなく海外に行ってた頃は、少しでも「異国情緒」を味わいたくって、 日本人がいないところ、いないところ、って探してまわっていたような 気がする。 野球の落合の息子の色を黒くしたような(・・・?)若いスタッフと いろいろ話しをする。「日本人たくさん来るんですね。」 「はい。でも今はあまりいません。」 日本人どころか、他の客も全くいないような静けさ。 その後 明日の朝食メニューをチョイスして、ここでは朝食やアフタヌーンティは部屋ま で運んでくれるようになってるんだけど、最初の朝はロビーで、と思い、 そのように予約した。 それから今から1時間くらい休んだあとは、お店の探索にでなければならない。 でも、ウブドに入ってから、クタではあれだけ見かけたタクシーっちゅうものを 全く見てない。 「後でメインストリートの方に行きたいのだけど、タクシー呼べますか?」 「タクシーは必要ないです。ホテルの車が送り迎えをします。」 「え!でも・・・ワタシは仕事があるので、何度も何度も行ったり来たりしなけ ればならないのですが。タクシーはないの?」 「ないです。でも大丈夫です。心配ない。」 「う〜〜〜ん、申し訳ないな〜。でも仕方ない。」 まるで寺院のような建物、1軒が2〜3階建てのコテージになってる一部屋「カ ナリヤ」に通された。 10月3日(木曜日) いらっしゃいませ! やる気のある、たった一人の「店主」兼「スタッフ」兼「雑用係」、accoでございまっす! ああ忙しい、忙しいからウレシイ、ウレシイけど忙しい。。。と、 めくるめくような「働ける歓び」を強烈に感じるこの頃、 他の「歓び」はいつ味わえるのかなー。もうないのかなー。ふんっ! いやいや、仕事だけでも「めくるめく歓び」を感じられる ワタシは幸せモンです、ホントに。他はなくても(←シツコイ) でわでわ、だらだらと続いてる「バリ買い付け日記12」で〜〜す! もうこうなったら、ネット日記の「渡る世間は鬼ばかり」を目指してま〜〜〜す!(・・・意味 わからんて。) ___________________________________ チェルク村を過ぎたあたりから、周りは本当に「村」っちゅう雰囲気になってきた。 南国の樹木がある以外は、日本の田舎の風景に似てないこともない。 「もうウブドに入ったよ」 とドライバーが教えてくれてから、少しずつお店が増えてきた。 「は〜、ここがウブドか〜。」 それから数分後「あ、ここモンキーフォレスト通りね!」「そう」 名前のまんまの「猿の森」がそこにはあって、その入り口付近には 観光バスがたくさん止まってるあたり、これまたなんとなく日本ふう。 両側にたくさんのショップが建ち並ぶ、傾斜の大きな坂道を登っていく。 ドライバーはワタシが持っていた地図ではホテルの位置が解らなかったようで 、そのホテルと同系列の、ウブドでは一番名前が知られている(と 思われる)カフェで尋ねてもらうようにした。 「カフェワヤン」ウブドに行ったことがあるかたならきっと、 一度は行ったことがあると思う、外国人、特に日本人に人気のカフェだ。 「あ!あった、ここ!」と、ワタシが指差したその先には、 え?っと思うほど狭い入り口に、可愛らしい木製の看板がかけられている。 お店の傍に車を寄せて、ドライバーがホテルへの道を尋ねに行って すぐに戻ってきた。 「お店の中で待っていろ、ということです。ホテルから車で迎えにくるそうです。」 「あ、そうなんですか〜。」 ドライバーにチップを渡し、さよならを行って店内に入る。 待合所(?)になってるのは、店内唯一と思われる「室内」のパン屋さんの中で、 完全にオープンになってるカフェの方を覗くと、とにかく奥行きがある。 入り口の狭さとは大違いだ〜。 オープンカフェと言うより、庭にテーブルを並べてる、って感じ。 それぞれに屋根はついてるけど、雨季にはどうなるんだろ? だけどとってもよか雰囲気。 ウブドでの日々は、このカフェワヤンにとってもお世話になることになる。 10月2日(水曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! 昨日の台風、テレビのニュースで見てましたが、知ってる地名(お客様の 住んでらっしゃる地名)が出てくる度に 「うわ〜、○○さん大丈夫かしら?」「○○さんの家は山奥(?)って 言ってらっしゃったけど、家から出られないだろうな〜」 などと、かなりドキドキしてしまいました。 みなさん大丈夫でしたかー? まさか荒波を「見に行って(!)」 波に飲まれちゃった方はお客様ではないですよねーーー? もうホントに可哀想に。連れていった彼氏は何考えとるんじゃ!! ・・・と、独りテレビの前で怒っておりましたが、福岡は本当に 良いお天気で、またもやこちらの地方局では水不足のニュースばかりとなっております。 なんだかな〜。 ではでは「バリ買い付け日記11」でーーす!一体いつになったら 終わるんでしょうねーーー?? うう〜〜ん、大丈夫かな〜、また「終わりがないまま、でも 何時の間にか終わってる」なんてことにならないですかねーーー?? (しっかりしろ!自分!) ___________________________________ ドライバーからしきりとチェルク村へと勧誘され、 「う〜〜ん、どうしよっかなー。」と迷ってるワタシに 「ネックレスもある、バングルもある。とても綺麗。」 とドライバーは営業熱心。 「んなもん、あるのがあたりまえだわさ。」 だが「バングル」という言葉がわからないらしいドライバーは、 自分の左手首を右手で掴んで「◎P〜+*」(多分インドネシア語?) と必死でワタシに説明しようとする。 「解ってるって!バングルでしょ、解ったって!」 それでもまだ左手首を右手で掴んで「◎P〜+*」 「ああ、ブレスレット?ブレスレットでもバングルでも何でもいいよ。 解ったよ!」 だからちゃんと前見てハンドル握っててよーーーーー! ドライバーに連れて行ってもらうこと、迷ってはみたものの、ウブドに入ってし まったら、 どうしても行きにくくはなるし、その分の交通費がかかる。 ま、見るだけ見てみよ、 と、思い「一番大きくて、何でもあるところに連れて行って」と告げる。 ドライバーはやっと安心したのか、ハンドルを握って前を向いてくれた。 ほんとにもう! 大きな一軒屋のようなそのお店、まず入ったところがなにげに 「作業場」になっている。 作業工程を観光客(買い物客)に見せよう、っちゅうことなのだろうけど、 ぜんぜん客らしき人が全くいない店内、やる気もないのか 作業机に座っている従業員は誰もいず、置いてある椅子や外階段に ただ、ボケ〜〜〜〜〜〜〜っと座ってらっしゃる。 ワタシが入ってきたので、大勢いる中、やる気のあるたった一人の従業員が 立ち上がって、店内に案内してくれた。 なんだか昔の展示場のように(?)広い店内、低いガラスケースに 確かにたっくさんの銀細工アクセが並んでる。 「うわ〜〜、きれ〜〜〜い。」 でも。。。値段を聞いてびっくり、もうめちゃくちゃ高いのだ。 「うそ、高すぎ」っていうと「特別に全て40%引きにしてあげる」 ・・・「どこが特別やねん。最初に高値をつけて皆にそう言って、 安くなったような錯覚を起こさせて売りつける魂胆のくせに。」 頭の中をするどく駆け巡っていく思い。だって40%引きでも まだまだ高い!!!んだもん。 40%引きで買って、利益を上乗せしてミミュウで売っても絶対 お客さんから高いって思われるくらい高い。 「もっと値引きできないの?」って聞いてもだめ。粘ったけどだめ。 やる気があるたった一人の従業員なので、やっぱり強気だわ。 店内をぐるぐる回って見るのに長い時間がかかったので、 全く買わないわけには行かないだろ、と、1点だけ知人への お土産用にバングルを買う。 これだったら絶対ウブドのショップの方が安いはずだって。 (実際そうだったのだけど、そう気に入ったデザインのものが なかったので購入はしなかった。) 外で待ってたドライバー、ワタシに「どうだった?何か買った?」 と聞くので「1個だけ。」と、ボソっとつぶやいて さっさと車に乗り込む。 「さ、とっととウブドまで行ってちょーだい!」 10月1日(火曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! さて10月が始まりましたが、こちら福岡はとっても良い天気。 朝晩は涼しくなってきたものの、日中日差しの下ではまだ汗ばむ陽気でございます。 しかもずっとお天気続きで水不足が深刻になってきてるのに、これからしばらく 降りそうもないっちゅうことです。 って、日本の東側では何だかたいへんなことが起こりそうなのですね! なぬなぬ、「 強い台風21号は1日午前、速度を上げて北上を続けた。夕方には伊豆諸島が暴風域に入り、夜には強い勢力を維持したまま、関東から東海地方にかけて上陸する恐れがある。首都圏に上陸した場合、戦後最大級の強さの台風になる可能性があり、気象庁は警戒を呼び掛けている。」 (Y!ニュースより) ひや〜〜〜〜〜、戦後最大級?おそろしや。。。今、既に雨が降っているのでしょうか? 風も強い? 気象庁から警戒を呼びかけられても「だったらどうしろっちゅうんじゃい!」 とつぶやきつつ仕事に行かねばならない方なども多いでしょうが、 どうぞお気をつけて! ではでは本日のアップ商品も宜しくお願いいたしまーす! (本日は時間不足により「バリ買い付け日記」お休みさせていただきまっす!すみませーーん!) 9月30日(月曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! 9月が終わってしまう今日、こんなふうに時間の流れが速いと「寿命が近づいてる」 と思うのはワタシだけでしょうかっ!? いやいや、こんなことを言ってはイカン。 昔の話ですが、ワタシの叔父は、おばちゃん(ワタシのおばあちゃんの姉妹) が死んじゃった時、 お葬式が終わってみんなでくつろいでる(?)とき「あー今度は うちの番(お葬式をするのが)やねー。」と言い、 その時に周りの親戚連中から「そんなこと言ったらイカーン!本当にそうなるよ!」 って言われ、かなり顰蹙を買ってました。 で、先にお葬式をするはずの、 当然先に逝くはずの両親(ワタシからするとおじいちゃん、おばあちゃん) より全然早く、突然自分の方が逝ってしまったんですよね。まだまだ若い42歳(厄年真っ只中?)で 。 思春期だったワタシは、本当に「今度はうちの番」になってしまったこと、みょ〜〜〜〜〜〜〜に心に残ってるんです。 いや、冗談でなく、最近「早く死ぬかも」なんて口にすることが怖いんですよね。 本当にそうなってしまいそうで。 って、こんなとこに書いて、もっとヤバイじゃないっすか! あっ、ううぅぅぅうう!あうっ! って、ネットショップにあるまじき日記の始まりとなりました。。。すんません。 ___________________________________ クタからウブドへと宿泊地を移すことになるのだけど、 その間、買い付けしたりだの、 サヌールまで足を延ばしたりだの、ということも書きたいのだけど、 それを書きつづけていればきっと、またもや「終わりがなかった日記」になって しまうので、 かなり除いて書くことになってしまう。 ウブドまでの移動は、クタのホテルの車をチャーターした。 これってクタのタクシー事情に比べるとかなり割高感があるのだけど、 途中でインドネシア家具の村(名前を忘れた)や、チェルク(銀細工の村) などに寄りつつ移動するつもりだったので、まぁ仕方ない、と ホテルが提示した金額でOKする。 チェックアウトしようとフロントまで行くと「あ、きっとあれね」っていう 車が既に待っていた。 トヨタだと思うけど、小さめの四駆。 乗り込んでホ、っと一息ついてると、運転手が「空港まで迎えに行ったのも 僕だよ」という。 「あれ?そうだった?」 迎えが来てなーい!と、オロオロした空港へは、確かにドライバーと、 とにかくお喋りな「助手席役」の二人がいた。 (今回はドライバーだけね) ワタシはその「助手席役」とばかり話しをして、勝手に盛り上がっていたので、 まったくドライバーの顔を見てなかったのだ。 でもってよくよく見てみると、なかなか誠実そうな優しそうな顔をしている。 なんで顔が「よくよく」見られたか、っちゅうと、何度も運転中に 後ろ(ワタシの方)を振り返って話し掛けるからだ。 (って、ちゃんと前見て運転して!) でも運転してないワタシは後ろからも「よくよく」見つめることができる訳だけ ど、 なーんだ、ちゃんと左手の薬指にリングしてるじゃん。 「子供はいるんですか?」と訊と「いますよ、一人。」と答える。 「男の子?女の子?どっち?」訊くと「女の子。」 それでワタシは「日本ではイチヒメニタロウと言い、最初の子は女の子の方がよい、 っていうんですよ。」と言うと 「え?どうして?こっちでは絶対「最初は男の子」です。」 「えーっと、最初の子は、育てやすい女の子がよくって、次が男がいい、 っていうことだと思います。」 「ああ、そうなんですかー。」 きっとインドネシアはまだまだ「男」が主権持ってるからでしょうね。 ああ、そう言えば、ベトナムではよく見かける、女同士の「壮絶な争い」も こっちでは見てないなー。もうムナグラつかんで雄叫びをあげてる(雄じゃない けど) ようなやつ。 いろいろ話してると、ほらほら言い出しました「シルバーは買わなくていい? 通り道にあるから寄っていけるよ。」 うーーん、チェルク村には行きたい、というか一応行かねばなんだけど、 一体どれくらいのマージンとってるのかなー。 9月27日(金曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! あぅ!っという間に今日は金曜日!もう9月も終わりなんですねー。あー月見でもしたかったな。 でも10月もとっても良い季節♪特にお出かけには良いですよね。空気も綺麗で。 来週はアジアンTシャツや、これからの季節、女性には必需品のアンダーウェアなどなど、 また頑張ってアップしていきますので、どうぞご期待くださいねーーー! ではではしばらく中断しておりました「バリ買い付け日記9」です! ___________________________________ それからもこのコンビニスーパーの化粧品売り場には毎晩通い 「これはフェイス用?それともボディ用?」「においはキツクない?」などと聞 いて ちょこちょこ買い物を楽しんだ。 普通のスーパーだと、誰とも話さない場合が多いけど、 こういうお買い物は本当に楽しい。 これこそ仕事に関係のない、自分だけの楽しみ。 最初は若い英語のできる女の子とだけだったけど、 3日目には「また来たね〜」って感じで、他の従業員までも 集まってきて、ああでもない、こうでもない、って、お互い拙い英語で おしゃべりを楽しんだ。 特にその英語ができる女の子とは、家族のことやボーイフレンド(ワタシじゃ なくて、彼女のね!!ふん!)のことなど、いろんなことを 話して、これはとーーーっても楽しかった。バリの恋愛事情?を探る意味で。 最初はボーイフレンドは?って聞いただけで「きゃーーー、いやーーーん!」っ て 感じだったのに、話し出すともうベらべら喋るんだもん(笑) クタ最後の夜、その子に「明日はウブドに移るのよ」って言うと 「その後は?またここに戻ってくるの?」と聞かれたので 「ううん、ウブドの後は日本に帰る」 というと「またいつか来る?」って聞かれ「多分、また来るよ」 っていうと、ちょっとさみしそうに微笑んでる。 「さよなら、またね。」と行って立ち去るワタシに、彼女が 「待って!」といいながら、出口のところまで追いかけてきた。 「これ」と言って差し出されたのは、小さな紙袋。 「え?なぁに?」と言って開けてみると、おもちゃみたいなリップクリーム。 「ワタシに?」と聞くと「そう」と言って照れくさそうに笑う。 「・・・ありがとうね。また会おうね!」 こういうのにワタシは非常に弱い。ホテルまでの帰り道、訳がわかんないけど 涙が溢れてきた。 ファンデーションは残念ながらバリで捨ててきたけど、このリップクリームは 今ワタシのPCの横に、ちょこん、と立っている。 9月26日(木曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! いやはや昨日はカットソーがえらい人気で、それなのに夕方から仕事の お話しで外出せねばならず、その間、ご注文いただいたお客様には たいへんご迷惑をおかけしました!! ギャザーVネックの方は、なんとか再入荷できそうですので、 どうかもうしばらくお待ちくださいね! ではでは昨日続き「ラム・チュンフィーバー日記3・完結編」で〜〜〜す!(ふ・・・) ___________________________________ 一緒に帰ってきたKさんに挨拶して、Kさんもその 暗〜い暗〜〜〜い席にお座りになったので、今日どうして突然「囲む会」に なったのか、これからラム・チュンはどうするのか、などと言うことを聞く。 ラム・チュン様は(何時の間にか様づけ?!)ワタシに背を向けて 座っているのですんごく寂しい! 彼は一人一人と、体を乗り出すように、しかもちーゃんと目を合わせて、 ベトナム人留学生の通訳を介し、お話ししてる。 うらやましーい! KさんもJさんも「あそこに座ればいいじゃない」と言うけど、 うーーん、どうしても入っていけない。 その後、暗いお店の、明るーい店長の計らいで、ラム・チュン様のCDを店内で 流してもらうことになったんだけど、なんとそれに合わせて 唄ってくれるではないっすか! 「ひや〜〜〜、よか〜〜〜♪」女の子たちも盛り上がってる。 Kさんに「あの女の子たち、みんなファンなんですか?」 と訊くと「いや、半分かな。半分は全然知らない、多分。」 「・・・ふ〜ん、そうなんだー。」 ちょっと驚いたけど、きっと彼の良い意味での旺盛なサービス精神に、 絶対ファンになったはず。 ワタシは携帯で友人に、今の状況を説明したり「今からおいでよ!」と言うため に、席を立ったり座ったりしてたら、やっとラム・チュン様! アオザイ姿のワタシに気がついてくれて、にっこり笑って 小さく手を振ってくれた! それから写真撮影会が始まったけど、その間にもまたワタシの方を振り向き、 微笑んでくれる! 「いやん、かっこよか〜」 思わず隣に座ってるJさんの体をバチバチと叩いてしまう(ワタシの喜びの表現←いい迷惑) で、でも・・・ そ、それでもまだ立ち上がれないワタシ。。。 こういうときの「団体の威力」っちゅうのはスゴイですよね。 撮影会も最後になって、そろそろラム・チュンは様は帰るみたい。 これが最後のチャンスだから、と、思い切って声をかける。 「一緒に写真を撮ってもらえますか?」 「もちろん!」と答えたラム・チュン様、横に並んだ ワタシの背中にそっと手をまわす。 背中だったけど、思わずワタシはお腹をひっこめちゃったじゃない。へへ。 Kさんのデジカメで撮ってもらった後「ワタシはYOKO(SAKOちゃんの名 前)の友人です。」と言うと 「おお、YOKO!知ってるよ!」 「ワタシも仕事で年に数回ホーチミンに行ってるんですよ」(ホントは1〜2回 だけど) というと 「そうなんだ、次はいつ来るの?」と訊かれたので、 予定はないけど一応「多分12月」と答える。(適当なやつ) すると・・・「そう、ではその時にディナーを一緒に。」 「え!!本当ですか?ディナーをご一緒できるんですか?」 と訊くと 「YOKOが連絡先を知っているので、彼女に聞いて、連絡して。」 いや〜〜〜ん、マジっすか!? ワタシは嬉しさのあまり「あなたがここにいることが信じられません! 夢の中のよう!」 ・・・と、長年のファンのようなことを言ってしまった。。。でも本当だもん。 握手したままお話して、また「連絡してね」と言うラム・チュン様。そして最後 に彼は言いました。 「あなたのウェア(アオザイ)とっても美しいですね」 いや〜〜〜ん、みなさん、SAKOちゃん、ごめんね〜〜〜。 ってあなたは既に「深い仲」だからいいか。 え?もしかして着てきた全員に言っ てた? まぁよかよか。 という訳で、嵐のようなラム・チュンを囲む会は、静かに幕を閉じたのでした。 その後、店に残ったJさんと二人、これまた全然関係のない話し(なぜか車の話し) で盛り上がり、なんだか元気いっぱいのワタシ。 「タクシーで帰れば?」と言うJさんの言葉を振り切り、 千鳥足ながら、しかも一人アオザイでかなり目立っていながら(これがまた本当に目立 つ!) 鼻歌でも唄いつつ、家へと歩いて帰ったのであります。。。行ってよかったぁ♪ 9月25日(水曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! さて早速昨日の続き「ラム・チュンフィーバー日記・2」で〜〜〜す!(・・・・) ___________________________________ 「アオザイ着用率」を尋ねたワタシに、 Jさんから即レスで「12人中6人!」と返事が来た。 「むむ・・・これはワタシが着ていかない訳にはいかんやろ。」 と根拠は全くないけどそう思って、 ハンガーにかかったまま、最近着る機会のなかったアオザイを取り出した。 5着持ってるうち、まずあまりに夏っぽいものは避け、 紺色に白っぽい花刺繍入りをチョイスして着てみる。 んがっ!!なーんと入らないではあーりませんか! 次に民族織で作ったブラウン系のもの、あれま、これも入らん!! えーーん! ちょっと前に「ダイエットして痩せた」とここに書いて写真まで載せたワタシ。 はい、あっ!という間に元に戻っていたんですねー、これが。とほほ。 でもって「これなら!」とベトナムで初めて作った、身頃の部分が 赤い刺繍入りサテン、他がブラウンのオーガンジーで出来たのを着てみる。 あぅ!何とか入る!で、でも、ちょっと動いただけで、脇のスナップが、 ババババン!っと外れてしまうではないかぁ! なもので小さな安全ピンを使ってその場を凌ごうとする。だけど片手でわきの下に 安全ピンを上手に刺そうとして、そうそう上手く行くわけがない。 もう肉を刺す刺す。痛かった。。。 だけどせっかくラム・チュンに初対面するのに、普通の服じゃいやじゃーー! ちゅう訳で、気合でしょうね。ちゃんと刺さりましたがな。 急いで化粧してタクシーを拾う。目指すは歩いても10分くらいの場所だけど、 悠長に歩いて行ってる場合じゃない。 タクシーの中からJさんに場所の再確認をして、ラム・チュンがまだ着いてないことも 確認。 お店は前、そのJさんやKさんと行ったことのある、バビロンという名の、 店長は妙に明るいけど、それはそれは暗〜〜〜い、合コンにピッタリの店だ。(・・・??) 中に入ると、奥のほうのテーブル席に50%アオザイ着用の女の子の団体(男性2人含む)、 で、Jさんは?と探してみると、その隣、暗い店内の一層暗い席に一人で 座ってる。 「なんですかー、どうして輪に入らんとぉ?」 と訊くと「いや、別に・・・accoさん、入ってくればいいじゃないですか」 と言われるけど、その団体の中に誰も知ってる人がいないし、Kさんも 帰ってきてないのでやっぱり入れない。 暗〜〜い暗〜〜い席で、ラム・チュンとKさんが帰ってくるのを待つ。 すると・・・来ましたー、ラム・チュン!ストライプのコットンセーターを着て、 あ、やっぱり背は低い、でも顔は写真で見るより若くて可愛い! でも・・・Jさんとワタシが座ってる暗〜〜い暗〜〜い席(しつこい?)には 目もくれず、ずっとお待ちになってたギャル(死語)席の中心に お座りになったぁ! ・・・すみません、続きますデス。 9月24日(火曜日) いらっしゃいませ!本日も元気に営業しております、ミミュウです! 「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉どおり、なんだか秋が深まったような 連休明けの今日、皆様いかがお過ごしでしょうか。 ・・・なーんて普通に始まるとミミュウっぽくないなー(^^) えーっと、今日はですね、バリ日記よりも皆様にお知らせしなければ ならないことがあって、いや、ならない、というか「お知らせしたい」んですけどね。ぐふっ。 先週の土曜日、なーんとベトナムの大スター「ラム・チュン」が来福したのです! いや「大スター」なんて言い方をしたら、にしきのあきらっぽいのを 想像しそうですが(あっちはただのスターか?)本当にベトナムでは 一番人気じゃないかなー。 ワタシが知ったのは「ラム・チュン命」のSAKOちゃん(既に彼とはご友人。いや、 深い仲、だったっけ?)の影響。 例えば現地で買い付けしてるお店などでラジオから歌が流れてるとき、もしや、と 思い「これ誰の歌?」ってお店の子に聞くと、ほとんどの場合「ラム・チュン」と 答えるので「うわ〜、すごい人気なんだわ〜」と実感してました。 それから「涙のキッス」とか「真夏の果実」とかをカバーしてるのですが、 普通、他の言語で聞くと、ものすごく違和感あるじゃないですか。 それなのにラム・チュンが唄う、ベトナム語のそれは、なんだかとっても 良い感じ。いや、まじで。 でもってどういう訳かNHK福岡の公開放送のゲスト?になってるんですよね。 NHKホールでコンサートを開く、という。 最初に聞いたとき、まさかわざわざ日本まで来て、福岡だけ、ちゅうことは なかろう、東京大阪は回るんだろ、と思っていたら、本当に福岡だけみたい。 「な、なんてもったいないことを!」と思ってはみたものの、 せっかくのそのコンサートに都合で行けない。 「あー、もったいな!」と思っていたところ。。。 なんとそのコンサートの後、応援団長を買って出ていた知人のKさんが 「ラム・チュンを囲む会、夜の部」?を開くことを、これまた全然ベトナムに関係のない、 ラム・チュンって誰?の知人、Jさんから情報が入る。 Jさんは何がなんだか解らない状態で、ただ男性の参加が少ない(笑)という理由で 呼び出されたみたい。 時は既に夜9時。「今、Kさんがラム・チュンを 迎えに行ってるよ。まだ間に合うからおいでよ。」とJさんよりメール。 ワタシはとにかくまず聞きましたね 「で、参加女性のアオザイ着用率は?!」 続く。 |