HOME


accoの日記+アップ情報+あれこれ



4月23日(火曜日)


いらっしゃいませ!ご来店ありがとうございます、ミミュウです!

ではでは本日もベトナム買い付け日記です。。。

SAKOちゃんが借りている部屋は、もうモロ小学校の正門前。 ちょうどワタシたちが到着したときに、下校時間と重なってしまって、 それはそれはすごいバイクの群れ。

そう、こちらでは子供の送迎はあたりまえなのだ。

正門前にずらーーーっとバイクが並び、我が子(あるいは人の子?兄弟? もしくは祖父母か。)が でてくるのを待っている。もうそのあたりは大渋滞。 というより、他の車両が入る隙間はない。

部屋に上がらせてもらう前に、ちょっと正門から校内に入らせてもらい 子供たちの様子を覗かせてもらう。(いいのかなー)

ベトナムでは小学生でも制服があり、 白いシャツに紺やブルー系のズボンやスカートをはいている。

ドンコイで物乞いをしている子供たちに比べ、いや、比べなくてもこの子たちは みな栄養状態が行き渡り、おまけに外を出歩いてないと見え、色白な子がとーっ て も多い。

迎えの人を見つけては、甘えたそぶりでダラ〜〜〜ンとしたしぐさ。 だいたいベトナム人は子供をなめるように可愛がる。いやマジでその可愛がり方というの は 凄いものがある。 。

こうなると、日本の小学生より、ずっとずっと優雅な暮らしのように 思えるぞ!いや、実際そうなのかも。 (笑)

SAKOちゃんの部屋はベトナムらしい奥行きのある建物の3階にあり、 1フロアに3部屋あって、共同のキッチンが中央にある。。

ワンルームかと思ったら、入ってすぐはバスルームへやクローゼットのある部屋 があって、奥がベッドルーム、その奥は広めのラナイになっていて、 1人で住むには充分な広さ。。

ベトナムって物価は安いけど、それに比較して住居にかかる費用はかなり 高い方だと思う。 インドネシアやマレーシアなどに比べてもえらく高い。。

駐在などで会社が負担してくれる場合は別として、現地で生活していくには、こ の部屋選びがかなり重要なポイントになるのだろうな。。。 。

でもってSAKOちゃんの部屋は予想してたよりずっと安かった。 とにかくこっちって、お洗濯のサービスがついたアパートメントが多いのが羨ま しい!。

日本でそんなサービスがついたアパートとなると、それこそ会社が負担してくれ なきゃ、普通入れないですよね。

ラナイに出てまたもや小学校の下校風景を眺める。 バイクの音と子供たちの楽器をかき鳴らしているような声、声。。。

昔ワタシが小学校の頃と同じように、正門のすぐそばで、 子供が欲しがる「何か」を売っている人(笑)。

その時ワタシが見たのは極彩色のおもちゃのようなものだったみたい。 そして、 隣のお菓子やさんで買い食いしてる、上級生の女の子たち。

1区の喧騒 とはまた違った賑やかさで、 これがなかなか楽しくって、ワタシは飽きずに、ずっと眺めていた。。。。



4月22日(月曜日)


いらっしゃいませ!今週も頑張ってアップします、ミミュウでございます!(^^)

もう4月も終りに近づいてるんですねー。さー山のようにある在庫を 頑張ってアップしていかなきゃ!

今週もかなりいろいろなアイテムをご紹介していきますね♪ ではでは本日もベトナム買い付け日記です。。。

3区で有名なのは、バインセオ(ベトナムふうお好み焼き)のお店。

ワタシはここには未だに行ったことはないのだけど、ずっと前、ホテルに出前して もらって食べたことがある。

この時はチョロンまでハードな買い付けに行った後だったので、外での食事が おっくうになってたのかな、確か。

バインセオは米粉に 卵がたっぷり入った生地なので、黄色くって大きなオムレツのような形をしてる。 頼んでから約20分後、ビニール袋に「これでもか!」ってくらい大量に入った 香草と ともに、ホテルに届けられた。それから小さい方のビニールにはヌクマム(つけ タレ)も 入っている。

でも、タレを持ってきてもらっても、それを入れる器がないことに気づいた。。。 さてどうしよう。

すると、 そのとき一緒にいたベトナム人の女の子が「これでいいじゃない」と言いなが ら、洗面所のコップにタレをガガっと移し変えた。(笑)

ワタシもそういうのはもちろん気にしない人間なので、タレ入りコップを片手に、 なんとその大きいバインセオを2個も平らげてしまったー!

だ、だって美味しかったんだもん。。。

この女の子は当時確か19歳くらいで、日本人相手のスナックにお勤めだったん だけ ど、その時はある人の紹介で、バイタクの バイトをしてもらったのだ。

サイゴンでは観光客向けのシクロより、現地の人の「足」であるバイクの方が、 よりこの街を身近に感じることができる。

サングラスにホコリよけのマスクをして、顔をほとんど隠した状態でバイクにま たがると 「いや〜〜〜ん、ベトナムに住んじゃったみたい―」とまるでオノボリサン気分 まるだし。いや誠にお恥ずかしい。。。

で、その次の渡越でも、その子にお世話になったのだけど、 金銭的なことで ちょっと納得がいかない部分があって、それ以来頼んでない。

ワタシはそういうトラブルになりそうだな、と思うと、すぐにひくようにしてる。 時間が限られた買い付け旅なので、とにかくそういうのは時間の無駄なのだ。

でもってSAKOちゃんの家がある3区。

このへんもかなり賑やかな通りなのだけど、観光客はさすがに少なく、 人が住んでる、という気配に満ち満ちていて、ワタシはかなり好きなと ころだ。



4月19日(金曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

では今日もベトナム買い付け記の続きを・・・って自分で言うのも 何だけど、よくまぁ真面目に書いていること! と、感心してしまう。このために寝不足の日が続いているというのに。。。

・・・最後まで続けばいいけどなー。(まだ言ってる)

ホテルへ戻る間、お店をちょこちょこ覗き、 すれ違う日本女性をじーっくりと観察し(アブない?) さて、道を渡ればホテル。。。というところで、 男性2人に挟まれ、というか男2人を引き連れた、スラーっとした日本女性が 歩いていた。

と言うより、誰かの視線を感じてそちらを凝視したら、 その人たちがいただけなのだけど、その女性、とにかく暑さでくたびれきった顔 をし、 眉間にしわがよった状態で、ジーっとワタシを見てる。

「な、なに?なんだよーー。」と思って、ワタシも負けじと「ジーーーーっ」 とにらみ返した。

で、目前になって気が付いたのだけど、斎藤陽子だった。(わかる?)

でもってすれ違うときになって、サっと視線を外された。 まぁ現地の暑さに疲れ果てると、よくそんな顔になっちゃうんだけどね、 特にワタシに文句があるわけではないと思う。

って、あったら困るっちゅうねん!

女性タレントって、実物を見るとぜったい思うのが「顔が小さいー」ってこと。 テレビで普通に見えても、実物は「ワタシの3ブンの2程度?」てことも多い。

それに肌が綺麗だったなー。エステとか行きまくりなんだろーなー。 それからスタイルもやっぱり良い。背筋が伸びてるもん。

でもあまりに目つきが悪くないかい? ・・・・きっと彼女はワタシのことを「・・・日本人?? どっちだ?」と思って見ていたに過ぎないと思う。

一人で手ぶらで歩いてるもんなー。

そうそう、ワタシは今回、今まで以上に聞かれた。。。 「・・・何人?(どこの国の人?)」

「日本人だけど。。。どうして?」 「あ、そうなの。そうだと思ったけど、 違うかな、とも思って。」 「どうして?」

この後の答え、いろんなのがあるんです。 その答えは・・・ヒ、ミ、ツ♪(別に知らんでよかですもんね)

という訳でホテルにもどり、SAKOちゃんと落ち合い、夕食前に SAKOちゃんのお部屋を見せてもらうことにする。

彼女のバイクにまたがり、いざ「3区」へ。

ここホテルが建ち並ぶ地区が「1区」でもって、ここと同じくらい、 在留する人に人気がある居住地が「3区」だ。

<続く>



4月18日(木曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

では今日もベトナム買い付け記の続きを・・・

国営百貨店からドンコイ通りまで、歩いてもどる。 グランドホテルまで、行きと違う道を通って帰りつつ、 お店を見てまわるため。

とにかく驚いたのは2人連れの日本人女性が多い! やや、前も多かったけど、今回は特に多いぞーー。 ベトナムへの観光客はまだまだ増加してるんだろうな・・・。

で、でね、ノン笠をかぶって歩いてる子も増加したような。 いや、ホントですって!

うーーーん、ここ中心部でコレをかぶって歩くのって勇気がいりません? そうでもないのかな。

で、よく言われてることだけど、やっぱりサイゴンで見る日本女性は 姿勢が悪いので案外目立つ。 それから、肌の露出度が高ーい。

ベトナムの女性は「透け」はぜんぜん平気だけど、キャミソールなんて着てる人、 まだそう見かけないですもんね。あ、最近少し見かけるようになったかな。

日本では違和感がないこと、例えばブラのひもを「わざと」見せることでも (ワタシはかなりの違和感がある(どーせおばさんだからさ)) こちらでそういう人を見かけると、かなりドキっ!とする。 で、思わず見入ってしまう。(おいおい)

それにしても。。。現地に住む日本女性は「えーベトナムの(女の)子って、 そんなに綺麗じゃないよー、日本の子の方がぜんぜん綺麗!!」って、 これはもう断言する。

そう。。。最初はねー、ベトナム女性がものすごーく美しく見えるのですよ。 これも異国情緒に酔ってるから? でも何度も行ってると、その本質が見えてくる。

トータルで考えると、もう日本女性の美しさの方が絶対上。

で、現地のおしゃれ度の高い子は、なにげに韓国風。 メイクとかファッションとか。そうそう、韓国のファッションはかなり入ってき てるみたい。今回よく見かけたトンボ柄のピタピタTシャツ(ナイロン製)は 韓国のだと思います。きっと。

それでベトナムの子は見事に「日本の子は綺麗じゃない、韓国の子が綺麗」と言 うんです。

これって、日本の子があまりおしゃれをせずに歩き回るから、なんですよね、きっ と。

韓国の子って、完璧メークで歩いてますもん。 皮膚呼吸できるんやろか、って心配になるくらい。

日本の方は・・・きっと日本ではちゃんと可愛くしてるだろうに、って子が ノーメイクでよれよれTシャツ、ダラっとした短パンにゴムゾーリ。 しかも姿勢が悪いので、すごく貧相に見えてしまう。。。

で、普通の日本のおしゃれをしてる女の子は現地で見ても本当に可愛い。

ラフは良いけど、確かに楽かもしれないけど、あまりに ラフ過ぎると清潔感もなさげに見える。

せっかくだもん、 ワンピとか、スカートにミュールとか、可愛い〜〜のを着て サイゴンを楽しむのも良いと思うのになー。

時々そんな日本の子を見ると、 綺麗だなーと、 またもや見入る。(おいおいおい)

<続く>



4月17日(水曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

では今日もベトナム買い付け記の続きを・・・

中心部で他に増えたものと言えば「足つぼマッサージ」。 これは1年前に比べると、急増したのでは??

ワタシも今回一度行って見たけど、全身マッサージよりは 当たり外れが少ないかもしれないです。 行ったお店では60分で5ドル。なかなか気持ちよかったですよ。

ワタシが 現地で一番にしなければならないお仕事が、お洋服のオーダーです。

有名な雑貨屋さんで買うお洋服以外は、全てオーダーして、 滞在中に仕上げてもらうことにしています。

何度か店を変えてましたが、今回は前回と同じ店に頼むことに。

この「お店を選ぶ」ということ、仕上がりの良さもさることながら、 まず信用できる店であること、それからお店の人との相性も、かなりの部分を占 めます。

やっぱり同じ仕事をするなら、気持ちよくやりたいですよね。

1年ぶりに店を覗いて女主人に声をかけると、ちゃんと憶えててくれました。

このお店の女主人。。。というか、ベトナムの場合前面で働いているのは 女性ばかりで、旦那(男の人)の方は、普段何をやってるのかよく解りません。 日中ボケ―っとしてたり、遊んでいる人の方が多いような気がします。

でもって女主人は小さくて可愛くて、何が可愛いかって、話し方がとっても可愛 いのです。 ワタシはベトナム語がぜんぜん話せないので、英語でのやり取りになりますが、 その英語が可愛い。(?笑) こう「伝えよう」って一生懸命さがでてるんですよね。

その彼女、今回お腹が大きくなってる!

「あれ?赤ちゃんできたの?」と聞くと「そうなの〜」と嬉しそう。 細くて小さな体なのに、お腹は大きくせり出して、もう生まれそう。

「何か月?」「7ヶ月よ」「え??まだ7ヶ月?」 「(笑)大きいでしょう。」

あと3ヶ月、大丈夫なのだろうか。(笑)

さわらせてもらうと、やっぱり腹帯はしていない。(あたりまえ?) ピーンと張りつめたお腹は本当に大きなスイカみたいに膨らんでる。

「女の子がいいでしょう?」って聞くと「そうなの、実は女の子なの!」と 嬉しそうに答えてた。

彼女と生まれてくるベイビーにたくさんの幸福を。。。

たくさんのオーダーをして、デポジットだけ払ってお店を後にします。

周りの店を見て歩くと、知った顔が声をかけてくれたり笑顔を見せてくれたり。 全然買ってないのに「1年ぶりだね」なんて言ってくれる人もいて、 それはやっぱりウレシイこと。

実はここ、国営百貨店の中の話しなのだけど、ここは5月には改装のため、 一時閉まってしまうのです。

一時閉まるのは良いけど、その後「美しく生まれ変わった国営百貨店] (・・・想像できない)は、テナント料がものすごく上がるらしく、 出て行かねばならないお店も多いらしい。。。

一体どんなふうに生まれ変わるのかなー。 もしかしてダイヤモンドデパートみたく??ま、まさかね。

暑くてムンムンとして、買い付けはたいへんだったけど、 これも一種の「味わい」で(勝手な言い分だけど) それがなくなるのは、ちょっとどころではなく、寂しい気持ちで一杯になる。

<続く>



4月16日(火曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

早速ですがベトナム買い付け記の続きを・・・

通りを歩いてて、他に増えてるな、と思ったのは、 日本語で案内が書いてある雑貨屋さん。

「アオザイオーダーできます!」「高品質なバッグ!」 「日本語のできる店員がいます!」などなど、 店の前面のショウウインドウ一杯に書き込まれてるとこもあります。

・・・でもこれって、日本人観光客に対して親切なのだろうか?

少なくとも観光に来てる人はベトナムに「異国情緒」を求めて来ているだと思う けどなー。

なのに日本にいるときと同じように買い物がでる・・・ それってかえって面白みに欠ける、味気ないものになるんじゃあなかろうか。

日本人店員がいるっていうのは言葉が心配な人には助かるだろうけど、 それなら小さい紙に書いて入り口に張る程度でよかではないですか。 違う?

少なくともワタシはそういう店(日本語を並べ立てた店)の、そういうセンスを 疑ってしまうので、覗くこともしなかったし1度も足を踏み入れてない。 (問題発言?)

そうそう、シクロの話にもどりますが、最近(でもないのかな) 日本人がやってるシクロツアーなるものがあって、 そこだと料金が均一だから安心らしいっす。

で、ちょっと調べてみると。。。料金がべらぼうに高い。

いや、中間マージンが入ってしまうから仕方ないことなのでしょうけどね。 でもってドライバーはみんなお揃いの清潔な(?)ポロシャツを着てる!(笑) でもって、団体さんだか何だか、ずらーりと塊のようになって移動してる。

な、なんだかイメージが。。。違うよーん。そんなん乗って楽しいかなー。 恥ずかしくってワタシは絶対乗れない、と思いました。(またも問題発言?)

でも料金のトラブルに見舞われたくない、安心して乗りたい、 という人には。。。いいのでしょうね。うーーん。

えっと、例えば初めてのベトナムで「一度くらいシクロに乗ってみたいわー」と 思ったとします。

そしたら。。。滞在して数日、その日の買い物が終わった、あるいはレストラン での食事が終わった、ではホテルへ帰ろう、ホテルの位置や帰り道はある程度把 握している、歩いてではちょっと遠いのでタクシーにしようか。。。という時が ねらい目!(笑)

まず到着がホテルだというのは安心です。 到着して最初に交渉した料金を手渡して、さっさとホテルへ入ってしまえばよい こと。

とにかくトラブルで多いのは「1ドル」って言ってたのに着いたら「10ドル」 「20ドル」になっているっていうパターン。

だから着いて 何か言い始めても、無視してさっとホテルに入れば相手は ホテルの中へは入って来れないので大丈夫。 普通程度のホテルだったらちゃんとドアマンもいるし、安心です。

あ、でも次の日ホテルの前で待ってるかも。(笑) そしたらフロントにでも相談しましょ。

えーっと料金は、タクシーでのワンメーターが12000ドン(120円程度) これで案外長く乗れます。(初乗り8000ドンの会社もある) なので一応これ以下、とワタシは思い、8000ドン〜10000ドン(80円〜100円程度)で交渉 してますが、 すぐOKがでるし、到着後もめたこともありません。 現地の人だともっと安いのでしょうね。

あ、でも小さなお金がぜんぜんなくって、2000ドンで交渉して乗せてもらっ たこともあります。でもすぐ「OK」って感じだった。

これってベトナム人価格程度?それより下? ・・・あのときのお兄さん、すみません。

いろいろ書いてますが、ちょっと言っておきたいのは「シクロは安全」と言って いるのではありません。トラブルが多いのは事実だし、危険な目にあってる人も 多いと聞きます。 「絶対乗るな」と断言してる人もいるし。

でもワタシは特に揉めたことはない。。。そんな人も たくさん居ると思います。

だから乗るのも乗らないのもその人の自由としか言いようがありませんが、 もし利用してみようと思うのなら、 「そうならないよう」いろいろ知恵を絞って(?)みてください。 それが旅の楽しみでもあると思いますよー。

って、何だか旅なれた人間のように書くのが非常におはずかしい限りですが、 ワタシの場合は、ミミュウのお客様に限定して読んでいただいてますので、 「通」の皆様、どうぞお許しくださいね。

ではではまた!



4月15日(月曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

それでは話しはドンコイ通りに戻ります。。。

ここで去年より増えたな、と思ったのがまず物乞いの子供たち。 今まで見た子供たちより、ずっとずっと小さな子が増えていたような。

ただ、細いし小さいから年齢が定かでないのであって、 顔つきだけみれば、子供ではなく何だか少年のよう。。。 だからこちらが予測してるよりは小さくはないでしょうね。

みんな裸足でさずがにお風呂には入ってないらしく、 汚れと言う汚れが、洋服にも身体中にも染み込んでいるよう。 あーもう、一人づづホテルに連れて帰ってセッケンたっぷりつけて 洗い流したいぞ!・・・と思ってしまう。

この子たちは1日中物乞いをしているわけではなくって、 多いときでは20人くらい、みんなで重なった円になって通りに座りこんでます。

「何をやってるんだろ」と覗き込んでみると、トランプの真っ最中。 でも小さい子は加えてもらえないらしく、円の後ろから必死で覗き込んでま す。

ワタシがそばに立ってるのに、商売せんでよかと〜?と思いつつ、 アソビに一生懸命な子供の顔は、どこの国でも一緒だな〜、などと 考えてました。

ワタシの場合、根本的に子供の物乞いにはお金を渡してしまいます。 うーん、身体の不自由な人、それから目の見えないおばあちゃん(付き添いが居 る)小さな赤ちゃんを抱いたお母さん、などにも・・・やっぱり 渡してます。

大 きなお金しかないとき、急いでいるときには 通り過ぎますが。。。

ただ、お金を渡すからと言って、自分が何か施しているとか、そういう 気持ちにはなれません。

それに お金を渡す人間がいるから、物乞いが増えるのだ!って怒られたら、 確かにそうかもしれない、と思います。

でも物乞い以外に、お金を得る「機会」を与えられない人々が、 まだまだたくさんいるんですよね。。。

それに・・・やっぱり小さな子供には弱いです。 とにかくみんな細いんだもん。。。

子供2人組みのコンビでは、大きい方(それでも5歳くらい?)が 小さい方(3歳くらい?)を前面に出すんですよね。 「ほら、行け」って感じで。

「より小さい子に弱い」って、オトナの弱点を知ってるのでしょうね。 (笑)

一体どこからやって来て、どこに帰って行くのでしょうか。 そうそう、この子らはカンボジアの子という噂だけど、本当かな。。。 <続く>

ではでは今週も頑張ってアップしていきますので、 どうぞ宜しくお願いいたします!



4月12日(金曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

最近よく「ベトナムの日記楽しいです!」というメッセージを いただけるようになりました。ウレシイっす。 では早速続きを。。。。

ドンコイ通りでは相変わらずシクロ、バイタクが客待ちをしてる。 でもどういう訳かワタシは声をかけられない。 全く、という訳ではないけど、本当にほとんどないのです。

サイゴンを知る友人たちと話すと「やっぱり仕事で行ってるから緊張感があって、 それがあっちにも解かるんじゃない?」と言うこと。

そうかなー、ときどきボーっと歩いてることもあるけどなー。

でも確かに日本に居るときよりキツイ顔してるだろうし、 最近は歩くこと自体がものすごく減ってきてます。 タクシーでガガっと済まされるよう、 移動場所(地点)を考えて行動するもんなー。 前のように行ったり来たりというのがなくなりました。

でもたまに(ホントにたまーに)「ハロー、マダム」声をかけられ、 必要ないから知らん顔してると、そのまま。

・・・・もうちょっと営業せんかい!!

よく「しつこいシクロに追い回された」などと言う話しをきくと、 迷惑そうだけど、そういう経験が全くないというのも、これだけ行ってるのに なんだか寂し・・・と思わないわけではない。・・・ま、いっか。

あ、でも乗るんですよ、シクロ。案外使う方です。1番最初のときだけは「危な い!」と 思って乗らなかったけど(笑)。

お昼の移動はタクシーだけど、夜間はよく使います。風が気持ちいいんですよね。

そうそう今回は最後の夜、20分だけリバーサイドを中心にシクロ「観光」しま した(笑)はじめて!!

マジェスティックホテル、リバーサイドホテル、川に浮ぶベンケイ号、 外観が印象的な、シーフードの美味しいレストラン。 ぐるっと回ってベンタン市場、ホテルに戻る手前のレックスホテルの豪華な電飾。。。

「さぁ、これで終った。頑張って働いて、また来よう。」と心で呟きながら。。。

あ、あれ??話しが終ってしまった!! いかんいかん、来週は話しをちゃんと戻します!



4月11日(木曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

お客様からのメールやメッセージに「ベトナムのホテルで撮った商品の写真が素 敵」とお言葉を添えてくださることが多くなり、ホっとしてる昨今、 でも帰国ギ リギリにホテルに届いた商品に関しては、間に合わなくって撮影できなかったの で、それがとっても残念ー。

さて到着後、ホテルでちょっとくつろいで、早速外に出てみます。 ここ(グランド)はドンコイ通りなので、近くの店をちょっとだけ覗いて、 まずはブラウスをオーダーする店へ向かいます。

そうそう、ベトナムで観光客が一番気をつけねばならないのが「引ったくり」だ と思いますが、時々「accoさん、お金はどうやって持ち運んでるの?」 と聞かれることがあります。

私の場合。。。最初の頃はバッグのナナメがけだったのですが、今はそんなこと してません。やや、ナナメがけ時代も、別に危ない目にあったりしたことはない んですけどね。

今・・・とにかく手ぶらで歩きたいので、お金は ポケットの中です。パンツやジーンズの前ポケット、あるいは後ろポケットに 札束を入れてあるいてます。 輪ゴムで留めて(爆)。

ポケットの中には他にホテルのキー(カード式)のみ。 二つに折った札束で、ポケットは四角い形に膨らんでます。( 視線が気になるときもある)

まぁ手帳がいるときや、手ぶらでは恥ずかしい場所に行くときは バッグを持っていきますけどね、とにかくこれが一番楽です。

でもってドンコイを歩いていると。。。。(明日に続く、いや続かせたい!)



4月10日(水曜日)


本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。

ではまたもやテルの話の続きを。。。

コンチネンタルの中庭とは違い、グランドの「その場所」は プールになっています。

多分5×15程度の大きさですが、ベトナムのホテルで これだけの大きさがあれば良し、という感じでしょうか。 ないホテルが多いですしね。

ただ。。。初日に見たときは、水がグリーンで微妙に濁ってたのですよね。 それって、プールの中の色のせいだろうな、プール自体が 緑色なのだろう、って何気に思っていたのですが・・・

次の日、朝から6時間くらいかけて水の入れ替えをしてました。 すると。。。すんごく綺麗な水になってた!ちゃんとブルーじゃん!(笑)

普段どういう風に消毒してるのかわかりませんが、 水質がどうのこうの、っていう人は泳げないかもしれません。。。ねぇ。 あ、特にグランドに限ったことではないですよ、これは。

でも雰囲気はいいですよ、こっちも。鉢植えですが、南国特有の木々が 鬱蒼としてて、静かで、ドンコイの喧騒が嘘みたいですから。

ただワタシの場合はさすがに泳ぐ時間ないっすからね、雰囲気だけ楽しむのだっ たら朝ご飯が食べられるコンチネンタルかな〜。

でもこれは絶対グランド方がいい、と思うのは バスルームの綺麗さ。

コンチネンタルのそれは古くて普通の青タイルに白のバスタブ、 それでシャワーの湯量の調節ができないので、もう水はねがすごいのなんの。 しかも湯口の「穴」が5個くらいしか開いてないから(爆)痛いのんです。。肌が。

グランドのバスルームはそこだけ改装したのか、新しくて とっても清潔です。

ただ大理石張りでちょっとアーバンチックなので、部屋とのイメージは 違うかな〜。 それに改装したのならお湯もちゃんと出るようにすればいいのに。 これは違う問題??




2002年4月前半の日記へ


2002年3月後半の日記へ 2002年2月〜3月初旬の日記へ 2002年1月後半の日記へ 2002年1月中旬日記へ 2001年12月後半〜2002年1月前半の日記へ 2001年12月前半の日記へ 2001年11月前半の日記へ 2001年10月終盤の日記へ 2001年10月中旬の日記へ 2001年10月初旬の日記へ 2001年9月終盤の日記へ 2001年9月中旬の日記へ 2001年9月初旬の日記へ 2001年8月後半の日記へ 2001年8月前半の日記へ 2001年7月中旬から終りの日記へ 2001年6月終り、7月初旬の日記へ 2001年6月初旬、中旬の日記へ 2001年5月後半の日記へ 2001年5月前半の日記へ 2001年4月後半の日記へ 2001年4月前半の日記へ 2001年3月後半の日記へ 2001年3月中旬の日記へ 2001年2月終りから3月初めの日記へ 2001年2月中旬の日記へ
2001年2月前半の日記へ 2001年1月後半の日記へ 2001年1月中旬2の日記へ 2001年1月中旬の日記へ 2001年1月初旬の日記へ 2000年12月後半の日記へ 2000年12月中旬の日記へ 2000年12月前半の日記へ 2000年11月終盤の日記へ 2000年11月中旬の日記へ 2000年11月初旬の日記へ 2000年10月終盤2の日記へ 2000年10月終盤1の日記へ 2000年10月中旬の日記へ 2000年10月初旬の日記へ 2000年9月後半の日記へ 2000年9月前半の日記へ 2000年8月分の日記へ





Copyright (c) 2002 My Mieu. All rights reserved.