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4月9日(火曜日) 本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです。 では早速ですが、ホテルの話し。 って、ホテルの話しだけでこんなに書いちゃって、 でもどうしてこうホテルにこだわるのかと言えば、 ワタシがこういうの(こういう旧いタイプのホテル)が好きだから、きっとミミ ュウお客様も 好きだろうな、と、ただそれだけです。(笑) グランドとコンチネンタル、どちらも造りが似ていて、ふたつとも 中庭に添って回廊ふうなってます。 この2つのホテル、何より違うのがこの「中庭」。 グランドは、中庭ではなくこの部分がプールになっていて、 コンチネンタルでは、この部分が文字どおり「中庭」で、 通常宿泊客はここで朝食を摂れるのですよね。 この「コンチネンタルの中庭で採る朝食」というのが。。。 ワタシにとってはすごく贅沢なことなのです。 まだ気温がそこまで高くならない朝、柔らかな風に吹かれながら、 プルメリアの木々に囲まれて採る朝ゴハン。。。。おお! これぞ初渡越前に思い描いていたベトナム(!)ではないですか。 しかもこのコンチネンタル、ホテルメイドのヨーグルトがあって、 ヨーグルトはどこで食べても美味しいベトナムにあっても、 はるかそれより美味しいのですよ〜。 なので今回も楽しみだったのに、朝勇んでヨーグルトブースに行くと、 「・・・な、ない・・」 そう、どういう訳か今回どこでも売ってるメーカーの ヨーグルトだけになってしまってました。 どうじでーーー! コンチネンタルのこの中庭、週末にはとにかく結婚式だらけ。 とにかく週末にはいつも結婚式(披露宴)を やってるので、ロビーは着飾ったベトナム人でいっぱい。 中庭にはそれようのステージもあります。そこだけベトナムふうで、 赤や金を使った。 ではグランドでは??・・明日に続く。 4月8日(月曜日) 本日もご来店ありがとうございます!ミミュウです! 福岡では週末、土曜日は大雨(春の嵐?) 日曜日はすんごくお天気が良く、 おかげで撮影はできたけど、少ーしむなしい、やや かなりむなしいワタクシaccoでございました。。。 んなこたぁどうてもいいって? ではではホテルの話の続き。 これは特にベトナムに限ったことではなく、海外旅行で他国のホテルに泊まると よくあることだと思いますが、まずお風呂(シャワー)のこと。 今回はグランドでもコンチでも、どちらも午後8時を過ぎると、途端に お湯のでが悪くなって、凍えながらシャンプーしたり、 バスタブにお湯を溜めてたら人肌程度だった、 などということが多かったで す。 なのであきらめて午後10時以降に入りなおすとか。 これは疲れた体にはキツイんですよねー。 これが新しいホテル、例えばルネサンスリバーサイド、それから ニューワールド(別に新しくないけど)などでは経験したことがないです。 で、今回はグランドホテルのエアコンには困りものでした。 どうしてもアジアの、特に暑い国々では、部屋をキンキンに冷やすのも サービスのひとつ、と考えているようで、あまりエアコンの効いてないロビーか ら 部屋に移ると、最初こそ「涼しー」と和んでいられるものの、 しばらくすると鳥肌が立ってきます。 日本女性なら99%「う、寒い。。。」となります。 これがコンチネンタルだったら、普通に日本にあるような、エアコンのリモコン が備えつけられるので、それを使って1〜2度の微調整ができます。 それがグランドだと、そういうものがない。で、一体どこに? 部屋の大きなドアの一つ、その中で、どうもエアコンの大きな音がする。 ゴーーーっていう、地響きのような。 ドアを開けてみると、アメリカの大型冷蔵庫よりもっと大きい、 でも調節レバーが下の方に、ちょこっとついてるエアコンが鎮座してました。 おお、これで調節するのねん、と思い、調節レバーを低くしてみたら、 今度は妙に暑い。 だもので、今度はちょっと高くしたら、めちゃくちゃ冷たい。 その差は「ゴーーー」という音と「スーーー」っという音にも現れてました。 そう、その「ひとメモリの間」が、丁度私たち日本人女性に合う温度だと思うの です。でもいかんせんその温度にはできない、どうしてもできないので ございます。 でもまぁ新しいルネサンスリバーサイドでも、あまりの寒さに部屋の エアコンを切ってしまったけど、廊下を通じて「冷え」が部屋まで伝わり、 凍死を恐れたワタシは、もってきた服を何枚も重ね、バスローブを着て、 ベッドカバーをぐるぐる巻きにして眠ったこともあります。 いやマジで。 ホントにこの、サービスの一環らしい「エアコンがんがん効かせまっセ!」は 止めて欲しいなー。 で、今回のグランドとコンチネンタル。ちょっと似た感じのホテル2つを もう少し比較してみますね。 4月5日(金曜日) 本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! 今日はホテルの話を。 今回は、グランドに4泊、その後コンチネンタルに2泊というコースでした。 同業者の方からは「買い付けなのにそんな良いホテルに泊まって!」と 言われることも多いのですが、ワタシの場合仕事でアジアへ行くのは ベトナムだけ。でもって他のバイヤーの方のように、そう何度も行けない状態に あるし、 この前コンチネンタルに泊まって、そこで商品を撮影してアップしたら、 かなり好評だったんです。 なので、今回は前回以上に撮影も頑張ろう!と、 これらのホテルを選んだのですよね。。。まぁ単なる自分の好みなのですが、 その分(ホテル代が高い分)日本ではかなり質素な生活をしてますので、 このくらい神様が許してくれるだろうと!!(笑) ベトナムでトップクラスのホテルというと、今は多分新しくできたレジェンド (でも ちょっとだけロケーションがよくない) それからカラベルですが、 ワタシの場合、その商品撮影の意味もあって、綺麗だけど近代的で、 どこの国だかわからないようなホテルは避けなければいけない。 で、フレンチシックで古きよきホテルのイメージを持っているのが・・・ マジェスティック、コンチネンタル、グランド、になると思います。 でも実はまだマジェスティックには泊まったことがないんです。 ここもグランドと同じように、旧館でなければ泊まる意味がない、というような ことを聞いていますが、どうなんでしょうね。 こういうホテルって、新しい方(新館)はすごく安く泊まれるのですよね。 それからコンチネンタルはカラベルの正面にあります。市民劇場を挟んで。 このカラベルの屋上にあるバー「サイゴンサイゴン」はかなり良い感じ。 もちろん部外者でも入れますし、白人がのお客さんが多く、 ベトナムの雰囲気にちょっと疲れてきたとき、なにげにリッチな気分にもなれま すし、日本人で、現地に住んでる人にもかなり人気大です。 それでも 日本に比べると割安だし、多分ハッピーアワー(早い時間、 メニューのいくつかがディスカウントされる)があると思います。 オープンエアとピアノがある室内、どちらもグ〜ですよ〜ん。 それからマジェ、コンチ、グラ(すごい略称)の3つはかなり良いロケーションにあると 言っていいと思います。 マジェスティックだけリバーサイドにありますが、ちょっと歩くとドンコイの中 心部になりますし、マジェは外の音がうるさいらしいけど、 こういうホテルは窓の具合から言って、どうしても外の音は入ってきますよね。 そのくらいどうでもないでしょう。可愛い部屋に泊まれるのなら。うんうん。 でも。。。こういうホテルには、やっぱり何か困ったことがあるんです。 ・・・続く(多分) ではでは皆さま、良い週末を!! 4月4日(木曜日) 本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! さて少しずつでもベトナムのことをお話していこうと思いますが、 かなり躊躇する部分もあります。 今までワタシが旅日記的なことを書いてないのも、そういう理由があるのですが、 どうしても「ワタシが知ってる部分なんて、本当によく知ってる人から比べると、 ものすごーく少ない!」と、結局は「これはこうだよ」的な話をするのが、 とってもおはずかしいのです。はい。 でもとにかく買い付けの度に「accoさんならではの情報を!」というメール が 多いのですよね。 でもワタシならでは、ぬあんてもの、どこを 探してもないっすよー。 だって、今の女性誌の情報の方がすごいと思いますよ。密に収集してあって。 だから肝心のことはぼやかしながら(おいおい) まぁ思いつくままにちょっとずつは書いていきます。でも飽きたら いつのまにかフェードアウトしてると思います。(またかい!) という訳で第一日目。今回はSAKOちゃんに空港まで迎えに来てもらい、 タクシーに乗ってホテルまで移動。 あ、別に「迎えがないとホテルまで行けない〜」なんて訳ではないですよ。 今回は彼女に大きな荷物を頼まれていたこともあって来てもらったわけです。 到着したのはドンコイ通りの中心部にある、グランドホテル。 国営で、フレンチ式の古い旧いホテルです。 最初は前回と同じコンチネンタルに、と思っていたのですが、 予約が取れず、現地在住の友人に、ここ(グランド)の旧館も なかなか宜しい、という情報を得て、決めたわけですね。 チェックインしようとレセプションに向うと、開口一番 「他のお客さんと予約がブッキングしてしまいました。 あなたには他のホテルを予約していますので、そちらに移動してください。」 「・・・」 あまりのことに返事ができず、でも「カラベルとかマジェスティックならよかよ〜、 部屋はデラックスでね。」 と心の中で思ってたら、横からSAKOちゃんが猛烈に抗議をしはじめた。 「絶対納得できない。他とブッキングしたのはそっちの責任で、こっちは ぜんぜん悪くない!他のホテルに移動するなんてできない!」と言っている。 彼女はベトナムに住んではや1年と半分。だんだんベトナムふうの、と言ってい いのか「自分の方が悪くても謝らない体質」にイラついてきてるみたい。 でも小声で「ac coさん、でもカラベルならよかよね。」と言ってきた。 おそるべし、同朋九州人よ。 でもって予約を取ってもらった会社にも電話し、結局泊まれるようになったのだ けど チェックインはすぐにはできない、ということ。 お昼でも食べに行こうか、とボーっと窓から外を見てると「あ、トメさん」 福留・・・?えーっと名前は何だったっけ、とにかくトメさんが若い女の子と 一緒に目の前を歩いてた。と言うかTVの撮影らしきものをやってた。 で、ちょうどこっちを向いたので、なにげに手を振ってみた。 するとにっこり笑って会釈してくれた。 でも別に嬉しいということはない。(じゃあ手を振るなって!) 明日に続く。(多分) 4月3日(水曜日) いらっしゃいませ!長らくお休みさせていただきまして、 たいへんご迷惑をおかけしましたー! さてベトナム買い付け旅ですが、ワタシはここ何回かはチャイナエアを使って 台北経由で往復しております。 その前は関空からベトナムエアかJALに乗ってたんですけどね。 でも直行便のベトナムエア&JALでも、福岡からだから結局は乗り換えなくては ならない。でもって、福岡から関空まで、どうしても 「北上してる」ってイメージがあるんですよ。 今から南に向おうとしてるのに、なんで?遠回りじゃんって。 帰りはもちろん、家(福岡)を通り越して、遠くに行った分「損だぁ」と 思ってしまう訳ですねん。(変?) まぁそれだけでなく、チャイナだと行きは1泊しなければなりませんが (エアポートホテル代はチケットに含まれる) 帰りは待ち時間ほとんどなしで、福岡まで乗り継いで帰って来れるんです。 11時ごろの飛行機に乗って、帰着が7時30分頃かな。 時差があるので、所要時間は約6時間半。 これが関空のだと、夜の11時30分くらいの便で、機内泊。 着くまでできるだけ眠っていたいのに、夜中の4時くらいにあたる時間に 「ご朝食です〜」と無理やり起こされる。 でもって、関空での福岡着の便の待ち時間が確か3時間くらいあるんです。 この時間が果てしなくツライ。。。 これで午前11時くらいに福岡に到着するので、 所要時間は少なくとも9時間はあるってことですもんね。 全然直行便の意味がないよー。 で、チャイナでも無事に福岡に到着し(?) 通関に手間取りつつも納税まで済ませ、家に帰ってきたのは1日の午後9時くら い。 ずっしりと重いバッゲージをタクシーから下ろし、 エレベーターで玄関まで1つずつ運び(1つ20kg位ある)手を洗ってうがい して、 メールチェックしたら約300通来てて、 この中で返事を書かねばいけないのが約100通。 でもシャワーを浴びて、久しぶりの日本酒を飲んだら一気に 疲れがドーっとでてきて、横になって数時間眠ってしまいました。 すみませぬ。。。 でも眠っているのにちゃんと寝てないというか、夢の中にいるのに 頭の片隅では、ちゃんと起きてる自分がいる。。。すごく変な重ーい眠り。 それでもそのまま朝まで眠っていればよかったものの、気になってたのが 現地で撮影した商品が、ちゃんと写っているかということ! それをどうしてもチェックしたくて結局は起きだし、 パソコンの前に座って「あーこれは良い!」とか「これは光がダメだったか...」 などとやってると、どうも気分がよろしくない。 胃がむかむかするし、血が頭にめぐってないような貧血を起こす前のような 感じ。 これはちとヤバイかも、ともう一度ちゃんとベッドに入って眠り、 朝普通に8時ごろ目が覚め、じゃあ起きようとしたところ、 全く体が動かないんです! もう完全に「ドヨ〜〜〜〜〜ン体勢+精神」に入ってしまったみたーい。 その前からどうも今回は、ベトナムと日本、同じ仕事であっても 全く違う気候、生活、行動なので、そのへんを上手くスイッチしていかなければ ならないのに、それが上手くいかず、ずっとベトナムを引きずってる感じだった のですよね。 飛行機の中でも帰りのタクシーの中でも。 帰宅したらまた山のような仕事が待っていると、それは商売している人間にとっ て、 ものすごく有難く、嬉しいことであるのに、今回はなぜか非常に重かった。。。。 「・・・もう少し仕事休もうかな。」とまで思ってしまいました。 その気持ちが体に現れてしまったのかな〜。 そのまま12時くらいまでお布団の中で眠り、一応は起きて顔を洗って 歯を磨き、またメールのチェックをして、今度はソファで ウトウトと眠ってしまった。なんと夕方まで! 普通のワタシの生活の中では、こんなことは今までになかったんです。 どんなに睡眠不足でも、ココまで何もしないでただただ眠り続けるなんて、 ここ数年は特になかったことなのに。。。 ・・・年をとったんでしょうねー。(認めちゃいかーーーん!!) と言いつつも、今日はちゃんとお気に入りのSAPAのアイテムをアップいたし ました!だいぶ元気もでてきたし、ちゃんと気持ちを切り替えて頑張ります! 今後は ベトナムものを一気にアップしていくのでなく、インドものチャイナものも たくさん入荷してきていますので、いろいろと織り交ぜながら 春夏もののアップを楽しんでいただきたいと思っています。 今日のSAPAの画像はかなりお気に入りなのですが、どうでしょう?? 雰囲気が伝わるといいなー。 ではでは、また! 4月4日(木曜日) 本日もご来店ありがとうございます、ミミュウです! さて少しずつでもベトナムのことをお話していこうと思いますが、 かなり躊躇する部分もあります。 今までワタシが旅日記的なことを書いてないのも、そういう理由があるのですが、 どうしても「ワタシが知ってる部分なんて、本当によく知ってる人から比べると、 ものすごーく少ない!」と、結局は「これはこうだよ」的な話をするのが、 とってもおはずかしいのです。はい。 でもとにかく買い付けの度に「accoさんならではの情報を!」というメール が 多いのですよね。 でもワタシならでは、ぬあんてもの、どこを 探してもないっすよー。 だって、今の女性誌の情報の方がすごいと思いますよ。密に収集してあって。 だから肝心のことはぼやかしながら(おいおい) まぁ思いつくままにちょっとずつは書いていきます。でも飽きたら いつのまにかフェードアウトしてると思います。(またかい!) という訳で第一日目。今回はSAKOちゃんに空港まで迎えに来てもらい、 タクシーに乗ってホテルまで移動。 あ、別に「迎えがないとホテルまで行けない〜」なんて訳ではないですよ。 今回は彼女に大きな荷物を頼まれていたこともあって来てもらったわけです。 到着したのはドンコイ通りの中心部にある、グランドホテル。 国営で、フレンチ式の古い旧いホテルです。 最初は前回と同じコンチネンタルに、と思っていたのですが、 予約が取れず、 ここ(グランド)の旧館の方がなかなか宜しい、という現地在住の友人から情報を もらって、ここに決めたのです。 チェックインしようとレセプションに向うと、開口一番 「他のお客さんと予約がブッキングしてしまいました。 あなたには他のホテルを予約していますので、そちらに移動してください。」 「・・・」 あまりのことに返事ができず、でも「カラベルとかマジェスティックならよかよ〜、 部屋はデラックスでね。」 と心の中で思ってたら、横からSAKOちゃんが猛烈に抗議をしはじめた。 「絶対納得できない。ダブルブッキングしたのはそっちの責任で、こっちは ぜんぜん悪くない!他のホテルに移動するなんてできない!」と言っている。 彼女はベトナムに住んではや1年と半分。だんだんベトナムふうの、と言ってい いのか「自分の方が悪くても謝らない体質」にイラついてきてるみたい。 でも小声で「ac coさん、でもカラベルならよかよね。」と言ってきた。 おそるべし、同朋九州人よ。 でもって予約を取ってもらった会社にも電話し、結局泊まれるようになったのだ けど チェックインはすぐにはできない、ということ。 お昼でも食べに行こうか、とボーっと窓から外を見てると「あ、トメさん」 福留・・・?えーっと名前は何だったっけ、とにかくトメさんが若い女の子と 一緒に目の前を歩いてた。と言うかTVの撮影らしきものをやってた。 で、ちょうどこっちを向いたので、なにげに手を振ってみた。 するとにっこり笑って会釈してくれた。 でも別に嬉しいということはない。(じゃあ手を振るなって!) |
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